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病院で膝の痛みが良くならなかったどうする?

膝の痛みで当院に来院される方には、病院へ行ってから来院される方もいらっしゃいます。

病院でレントゲン検査や注射、湿布などを一通りやっても良くならない方です。

すでに関節の変形がある方もいれば、レントゲンでは異常が見られないという方もいます。

膝の痛み,病院

病院で膝の痛みが楽にならなかったら、どうしたらいいのか不安になってしまいますよね。

今回は、病院でできることとできないこと、膝の痛みへの取り組み方について説明いたします。

病院で膝の痛みにできること

膝の痛みも原因や経過によって、治療法が異なりますのでまずは検査が必要です。

病院では、レントゲン検査やMRI検査、血液検査などができます。

膝の内部に損傷があれば見つけてくれますし、何か他の病気から来ている場合もわかります。

炎症が強ければステロイド注射、水が溜まっていれば水を抜く。

変形があればヒアルロン酸の注射などで対処してくれます。

基本的には対症療法ですが、一時的な悪化や軽症の場合はその後快方に向かうでしょう。

ケガによる捻挫や骨折、内部の損傷などがある場合は、適切な処置をしないとその後の人生にも影響します。

膝の痛みの原因がはっきりわかる、スポーツや日常英活でのケガや転倒によるものでしたら、まずは病院で検査してもらうのがおすすめです。

膝の痛み,病院

病院が手こずってしまう膝の痛みとは?

病院で膝の痛みが治らないという方には2通りあります。

『かなり重症に見える膝の痛み』と逆に『異常がない』という場合です。

かなり重症に見える膝の痛みとは、レントゲンで見ても変形が進んでいる状態のことです。

日常生活でも支障があるので病院では手術が勧められています。

この場合、膝の内部だけに痛みの原因がある場合は、改善させていこうとするのは難しいです。

変形している骨や軟骨以外にも目を向けて、体のバランスや筋肉の状態から調整していくと膝の痛みの改善にもつながります。

(ただし、変形が大きいと体のバランスも崩れていることが多いので、良くなるには時間もかかりますし、ある程度の限界もあることをご承知おきください。)

痛みと変形はイコールではないという視点が必要です。

これは異常がないといわれた膝の痛みにも共通することですが、「異常がない=骨や軟骨には異常が見つからない」(それ以外のところは見てないけどね)
ということです。

膝の関節の変形が進んだ方でも

「治療してもらってからしばらく痛くなかったんですが、また痛くなってきましたー」

と久しぶりに来院された方が言っていました。

その『しばらく』が実は3年というのはビックリですよね。

変形があってもなくても、体全体から治療していくと膝の痛みが変わる可能性は十分あります。

膝の痛みの初期から膝の痛みの専門家による正しい治療を行うことが、膝の痛みを早期に治すために必要な条件の一つです。

「病院へ行っても膝の痛みが良くならない、どうしよう」と思ったら、お気軽にお問い合わせください。

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