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鍼灸・整体

和歌山県和歌山市美園町5丁目3-1雑村ビル2階D

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なぜ?仰向けで寝ると腰痛になる理由とは?

腰痛で来院される中に、「仰向けにはなれますか?」とお聞きします。

「少しの間だったできますが、痛くなるので普段は横向きで寝ています」と答えられる方がいらっしゃいます。

なぜ、仰向けで腰が痛くなるのでしょうか。

腰痛,仰向け

仰向けで寝ると腰痛になる原因

仰向けで寝ているだけなのに痛みがある。

何もしていないのに痛みがあるから、内臓や炎症が問題とすぐに決めつけてはいけません。

寝ているからといってとすべての筋肉が緩んでいるわけではありません。

お腹側にある筋肉は、あお向けで寝ることで伸ばされます。

その筋肉に問題がある場合、仰向けで寝ていても腰痛という症状が出ます。

また、背中~腰、お尻~太もも~ふくらはぎの筋肉の緊張が強い場合、仰向けで寝た状態で圧迫されるため痛みが出ます。

そういったときに、横向きに寝れば、

  • お腹側の筋肉は伸ばされない
  • 背中~腰の筋肉が圧迫されない
  • お尻~太もも~ふくらはぎの筋肉が圧迫されない

ので、腰痛が起こりにくいです。

腰痛で仰向けになれないことのデメリット

こうしてみると、仰向けで寝られないのは寝方の問題ではないことがわかります。

普段の姿勢や体のバランスなどで負担のかかっている筋肉が、

  • 緊張
  • 血流不足

によって、寝るときにまで痛みを起こしてしまっているのです。

体にとっては仰向けで寝るのが、寝返りもしやすく体のゆがみを作りにくいのでお勧めです。

仰向けで寝られないことは体にとって良いことではありません。

寝返りが打ちにくいと、寝ている間に疲れもとれにくくなりますし、目が覚めてしまうことにもなります。

今ある腰痛を治りにくくし、腰への負担を増やしてしまうことにもつながります。

もし、あなたが腰痛を自分で何とかしようとしても良くならない場合は、一旦中止して専門家に診てもらうことをお勧めします。


ぜんまい治療院では、整体はり治療体操指導を中心に腰痛の根本治療をおこ­なってます。

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