整体鍼灸院「ぜんまい治療院」は和歌山駅から徒歩3分。マッサージ師や鍼灸師、整体師、介護職の方など健康の専門家から支持される整体鍼灸院です。あなたが和歌山市、岩出市、海南市、紀の川市と阪南市・岬町周辺にお住いで、腰痛、頭痛、自律神経失調症などで病院やマッサージなどに行っても症状が改善しないなどのお悩みをお持ちの方はご相談下さい。

私が開院した理由

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私が治療家になった理由

まず私を健康な体に産んでくれた両親に感謝します。
それから、私をいつも支えてくれる家族、友人、師匠に感謝します。
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私は大雪で有名な新潟県の村で生まれ育ちました。年によっては3mくらい積もります。 3人兄弟で、下に妹と弟がいます。

■運動系の部活をしていた小中学校時代

私は、小学校のころから運動部に所属していました。
春と秋は陸上。夏は水泳。冬はスキーをしていました。
よく新潟出身というとスキーが上手でしょうと言われますが、 スキーはスキーでも長距離を走るほうのスキーで、楽しくはありませんでした。
基本的に走ったり、滑ったりすることはできればしたくない方でしたが、 ずっと続けられたのは、負けず嫌いな性格だったからだと思います。

また5、6年生の時に担任になった先生が、がんばって練習をして結果の出た人から 選手を選ぶという方だったので更に頑張ることができたんだと思います。

中学生になり柔道部へ入部しました。 その練習中、背負い投げを無理な体勢でやったときです。 背中から腰にかけて激痛が走りました。 これが私の腰痛の始まりでした。

整形外科では、「腰椎分離症」と診断され、しばらく通院をすることになりました。 電気・温熱治療と湿布を貼って、だんだんと治まってきました。 でも、腰椎の分離なのになぜこんな治療なのか?という疑問もありました。 この疑問はのちに解けてきます。

進路を決める際にきっかけになった2つのことがあります。

■おばあちゃんの言葉

私はおばあちゃん子でした。
両親が共働きのため、祖母といる時間が長く、小さい頃は夜も一緒に寝ていました。 その祖母が肩こりと腰痛持ちで、私が肩たたきやマッサージをよくしていました。
終わった後に、「楽になったよ。ありがとう」という一言がとても嬉しかったです。 そのときは、今のような仕事に就こうとは思ってはいませんでしたが、今思えばこれが始まりでした。

■もうひとつのきっかけ

それは、両親がひどい腰痛と坐骨神経痛になり、仕事をしばらく休まなければならなかったことがありました。 元気だった両親が家で寝込んでいるなんて衝撃でした。 なかなかよくならず、どうなるんだろうと不安でした。

しかし、知人の紹介ではり治療を受けに行くようになり、だんだんとよくなってきました。

両親がよくなっていくのを見て、
「あぁ、ハリってすごいんだなぁ!そんな治療があるんだ~」 とビックリしたのが、はり治療との初めての出会いでした。

高校で進路を選ぶときに、以前の経緯を思い出し、「体をという治す、人を癒す」という仕事をしたいとはっきり決めました。 そして、当時全国で1校しかなかった鍼灸(しんきゅう)専門の大学、明治鍼灸大学を目指しました。

入学試験の前日、将棋の羽生さんが7冠を達成したのを見て(当時将棋が大好きだったので)、パワーをもらったおかげで見事合格することができました。

その後、4年間、京都の山奥の明治鍼灸大学で鍼灸を学び、国家試験も一発で合格。

■卒業後、和歌山へ

しかし、大学を卒業し和歌山で就職をしてすぐに、最も応援してくれていた祖母が入院し、他界。最後に立ち会うこともできず、恩返しもできなかったことがとても心残りです。
私は祖母にできなかった恩返しを、治療家として、患者さんに貢献していきたいと思いました。

最初に勤務した鍼灸整骨院では初日から患者さんを任されました。 院の雰囲気や流れ、患者さんの感じ方、求めるものがわからないと、ものすごくやりにくさを感じました。

大学で施術しているときは、まだまだ自分の責任でみていなかったんだなぁと思い知りました。
患者さんとのコミュニケーションがとれていないと、治療の効果が出せないという大事なことを学びました。 慣れてくるにつれて、治療の効果や患者さんの満足度も上がり、私を指名して下さる方も増えてきました。その時は本当に嬉しかったです。 たくさん先生から、施術や考え方を学べたことはありがたかったです。

■整形外科勤務時代

将来独立するためには、整形外科での経験も必要と考え、整形外科のリハビリテーション科へ勤務することに決めました。
ここは、一人当たり1日で30人以上をみるという非常に多忙な職場でした。 腰痛、坐骨神経痛、ヘルニア、五十肩、むちうち、骨折後のリハビリ、変形性ひざ関節症、股関節、ひざ関節の手術後のリハビリなどたくさんの疾患を診ることができました。
今までより、早いスピードで的確にポイントを押さえて施術するということを学びました。

また、医師にはなかなか言えないけれど、いつも施術をしてもらう施術者にしか言えないこと、わかってもらいたいことが患者さんにはあり、聞くことで気持ちが楽になるということもわかりました。

合わせて約10年間の勤務を終え、2010年1月 ぜんまい治療院を開院いたしました。

そして今年、おかげさまで、ぜんまい治療院は今年6周年を迎えることができました。

現在は、ぜんまい治療院の院長として、自分が今まで経験してきたことを活かしながら毎日多くの皆さんの健康作りのお手伝いをしています。

日頃から何かひとつでも気になる症状があれば気軽に話してもらえて、しっかりと話し合いながら治癒へと一緒に頑張っていけるような施術家でありたいと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

ぜんまい治療院  院長  峯村 武

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ぜんまい治療院

住所〒640-8331
和歌山県和歌山市美園町5丁目3-1 雑村ビル2F
TEL073-425-7370
アクセスJR和歌山駅西口より徒歩5分です。
※お車でお越しの際はお近くの
コインパーキングをご利用ください。

お気軽にお問い合わせください TEL 073-425-7370 受付時間 9:00 - 21:00 [日曜除く] 予約制

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当院の基本情報

院名 ぜんまい治療院 整体・鍼灸
院長 峯村武
受付時間 9:00~21:00
完全予約制
定休日 毎週日曜日
電話 073-425-7370
住所 和歌山市美園町5丁目3-1
雑村ビル2F

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