整体鍼灸院「ぜんまい治療院」は和歌山駅から徒歩3分。マッサージ師や鍼灸師、整体師、介護職の方など健康の専門家から支持される整体鍼灸院です。あなたが和歌山市、岩出市、海南市、紀の川市と阪南市・岬町周辺にお住いで、腰痛、頭痛、自律神経失調症などで病院やマッサージなどに行っても症状が改善しないなどのお悩みをお持ちの方はご相談下さい。

腰痛・坐骨神経痛の症例

当院はこのような症状に実績があります。

腰が急に痛む    腰が反らせない
寝返りがつらい   前かがみがつらい
腰が重い    長く座っていられない
お尻~太ももがしびれる    足がだるい

すべての症例を掲載することが難しいため、一部を紹介します。

症例5 腰の痛み・脚の付け根のしびれ

患者

女性 40代

来院

2015年6月

症状と来院理由

2週間前、肩こりや体のだるさからタイ式マッサージに行ったが、翌日体が痛くなり動けなくなった。
次の日に、整骨院にも行ったが変わらなかった。

寝返りで腰がつらく、くしゃみや咳をすると両脚に電気が走る。
座っていても左の腰から足の付け根までしびれがある。
インターネットで検索し、当院を見つけ来院される。

治療

左腰臀部、腹部、左太ももの筋肉の緊張が強い。
首肩~背中にも筋緊張が強い。
痛みは一番ひどいときに比べると(8/10)
まず、あお向けで下肢の操法から行い、身体の動きやすさをつけていくと、だんだんと痛みなく動かせる範囲が広がってきた。
その後、横向きやうつ伏せで筋肉に直接施術を行う。

2回目(3日後)
痛みは6/10になっている。

3回目以降は週に1回のペースで施術を行う。
6回の施術で、朝の30分は動きづらさはあるが、昼間は気にならなくなっているとのこと。

同時に治療した症状

なし

考察

身体に疲労がたまり、調子を崩していたところマッサージを受けてさらに体調が悪化した。
ベッドで姿勢を変えるときにも痛みが出るので、調節しながら施術を行った。
施術を継続していくと、だんだんと調子がよくなっていった。
仕事が忙しく、疲れをためやすい環境にあるのでケアを忘れずにしていく必要がある。

症例4 お尻~脚のしびれ

患者

女性 60代

来院

2015年2月

症状と来院理由

1年前から右脚が痛むようになった。
最初は、立ち仕事の時にふくらはぎがしぼりこまれるような感じから始まった。

現在は主に座っているときに、しびれが切れたような感じになる。
トイレや車、自転車に座っているときになりやすい。
歩いていて急に脚が痛くなることもある。

インターネットで検索し、当院を見つけ来院される。

治療

右腰臀部、右太もも裏の筋肉の緊張が強い。
首肩~背中にも筋緊張が強い。

右臀部の筋肉の緊張を中心に緩める施術を行う。

2回目(3日後)
初回の帰り道は徒歩だったが、痛みなく足も軽かったとのこと。

週に1回のペースで3回施術を行う。

痛みが改善し、車にも普通に乗れるようになり生活に支障がなくなったので3回で終了とした。

同時に治療した症状

手のしびれ  首肩のこり

考察

脚のしびれ・痛みの原因は、お尻の筋肉と太もも裏の筋肉の過緊張だった。
座っている時間が長くなると、お尻の筋肉が圧迫されて血流が悪くなるため、症状が悪化していた。
月に2回マッサージに行ってはいたが、今回の症状については改善するきっかけになっていなかったようだ。

症例3 腰の痛み・脚の付け根の痛み

患者

女性 40代

来院

2013年7月

症状と来院理由

数か月前から腰の痛み、鼠径部(脚の付け根)の痛みがある。

ぎっくり腰は3回くらいなったことがあり、現在は常に痛みがある。
立ち仕事で腰が疲れてくる。
鼠径部の痛みは、寝返り時に痛みがある。以前は生活に支障はなかったがだんだんとつらくなってきた。
しゃがんでから立ち上がるのがつらい。

治療

腰部、お尻の筋肉に特に筋緊張が強い(右>左)
あお向け・側臥位にて、股関節周囲の筋緊張緩和。

うつ伏せで全身の調整。
施術後は動きやすさが増した。

2回目(2日後)

腰の楽な感じは続いている。

同時に治療した症状

なし

考察

立ち仕事が長く、腰痛が慢性化している状態。
股関節の周囲の筋肉も硬化してきているので、本来なら継続した施術とセルフケアが必要。
遠方からの来院なので、なかなか難しいができることをやっていきたい。

症例2 中腰からの腰痛

患者

男性 20代

来院

2011年10月

症状と来院理由

昨日、泥かき作業中に腰に違和感を感じた。その後だんだんと痛くなってきた。
中腰の作業もしていたのでその影響もあった。

腰(特に右側)の痛みと太もものしびれを訴えて来院された。

治療

上後腸骨棘周囲の圧痛が最も強く、右腰外側~側腹部、右太ももの付け根(前側)にも圧痛がある。
腰背部~下肢の疲労があり、筋緊張緩和のために施術をすると動きやすくなった。
その後、座位で仙腸関節付近の反応点に施術をすると、さらに改善し痛みもなくなった。

同時に治療した症状

なし

考察

ぎっくり腰(急性腰痛)の症例。

普段していない作業で、身体に負担がかかり特に中腰が多かったため、仙腸関節付近に痛みが出たケースである。その原因である仙腸関節部に施術をした結果、痛みが治まった。
以前にもぎっくり腰になったことがあるということなので、再発予防についても指導を行った。

症例1 ソフトボールでぎっくり腰

患者

男性 20代

来院

2011年9月

症状と来院理由

5日前、ソフトボールの捕球動作時に腰に痛みが出た。
翌日は激しく痛み、テーピングとコルセットで何とか仕事には行った。
整骨院では電気治療と振動治療で少し良くなり、強い痛みはなくなってきている。

現在は、座っていて立ち上がる時の痛み、歩く時の痛みがある。
2日後にまた、ソフトボールの試合があるので、痛みを何とかしたいということでインターネットで検索し、ぎっくり腰の治療に実績のある当院にたどり着いた。

治療

腰の外側、腸骨の上あたりが最も痛い。
その部位の筋肉(腰方形筋)、またお腹の筋肉にも緊張があり、圧痛がある。

最初は患部を触らずに、下肢の調整から始める。
腰や臀部の筋肉の緊張をゆるめると、下肢に出ていた筋肉の反応が軽減した。

その後は、うつ伏せにて施術。疲労が蓄積されている腰背部、下肢。
側臥位で腰外側の筋肉の施術。
施術後は、立ち上がり動作や歩行時の痛みも軽減したため終了。

同時に治療した症状

なし

考察

ぎっくり腰(急性腰痛)の症例。
捕球時のかがむ動作で腰の筋肉を傷めたケースである。
翌日が激痛、その後強い痛みは軽減してきているため、筋肉が原因の急性腰痛と考えられる。
筋肉を傷めた原因として考えられるのは、

・ウォーミングアップ不足
・疲労の蓄積
・捕球のフォームが悪い(その繰り返し)
などが考えられます。
20代ということでまだ若いですが再発を防ぐためには、以上のことに気を付けることが大切だと確認した。

お気軽にお問い合わせください TEL 073-425-7370 受付時間 9:00 - 21:00 [日曜除く] 予約制

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当院の基本情報

院名 ぜんまい治療院 整体・鍼灸
院長 峯村武
受付時間 9:00~21:00
完全予約制
定休日 毎週日曜日
電話 073-425-7370
住所 和歌山市美園町5丁目3-1
雑村ビル2F

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