肩こりの主な原因には「の疲れ」があります。

目の疲れを自覚している人もいれば、自覚がなく使いすぎてしまっている人もいます。

の疲れを放置している限り、肩こりはなかなか良くなりません。

今回はの疲れからくる肩こり対策についてご紹介いたします。

肩こり,目

目の疲れが肩こりに与える影響

目の疲れはなぜ起こるのか。

デスクワークでのパソコン作業、スマートフォン、携帯ゲーム機、テレビの長時間、頻回の使用(視聴)などによる目の使い過ぎが主な原因です。

画面をじっと見ていると、目の筋肉が疲れます。

目の筋肉に負担がかかると、視神経による調整機能が低下するため焦点が合わせにくくなります。

それでも見ようとするので、さらに筋肉が緊張して疲れやすくなってしまいます。

瞬き回数の減少から目の乾燥という問題も起こります。

通常は1分間に20回程度瞬きをしますが、画面に集中しているときは5,6回に減ります。

目が乾くことで違和感から目の疲れや肩こりにも影響があります。

ドライアイになってしまうと、それだけで目が疲れやすくなってしまうので注意が必要です。

目の使い過ぎは目だけの問題にとどまりません。

目を使いすぎているときの姿勢も画面に顔を近づけるようになりがちなので、姿勢が崩れ首や肩、背中の筋肉が疲労します。

また、パソコンやスマホなどの画面を見続けていると交感神経の緊張が続きます

交感神経の緊張は、無意識に筋肉の緊張を持続させ肩こりを悪化させ、瞬き回数の減少から目の乾燥を起こします。

このように、目の使い過ぎは肩こりだけでなく様々な問題につながります。

目の疲れから肩こりを改善するために

目の使い過ぎを何とかすることが第一歩です。

  • 20分に1回は遠くを見る
  • 意識して瞬きをする
  • 目の周りや顔のセルフマッサージ

などを試してみると良いでしょう。

それでも肩こりや目の疲れが取れない場合は、肩こりと眼精疲労が慢性化しています。

その場合は、自分でできることに合わせて治療も必要になります。

まず、目の疲れを起こす原因、肩こりを起こす原因を調べます。

それに合わせた治療方針を立て、施術や日頃のセルフケアを合わせて進めて行きます。

当院では、姿勢、体のバランス、筋肉の緊張を緩めるという3つのポイントから目の疲れによる肩こりにアプローチしています。

鍼灸治療と整体を合わせて行うことで、高い効果が期待できます。

目の疲れは日常的にあるので、どうしても軽視しがちです。

しかし、「目を開けているのもしんどい」「自然に目を閉じてしまう」くらいの重症になってしまうと治るまでに時間がかかってしまいます。

早めに治療に取り組み、ご自身の意識を変えていくことがこの先の人生で長く使う目を大切にすることにもなります。

「目の疲れからくる肩こりを何とかしたい」とお考えならお気軽にお問い合わせください。


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