運動をして頭痛が悪化してしまう理由と、運動を中止すべきケースを前回の記事でご紹介しました。

何で?運動で頭痛が悪化する理由とは(前編)

運動はすでに起きている頭痛を楽にするために行うよりは、頭痛を起こりにくくする予防のために行う方が良いです。

軽度の頭痛や軽い運動なら急に悪化することは少ないかもしれませんが、せっかく運動をするのなら、頭痛を楽にするためにしたいですよね。

頭痛に運動を効果的に行うには

ただ運動するだけでは、頭痛はよくなりません。

まずは、何が原因で頭痛が起きているかを調べることです。

そして、どうすれば頭痛が良くなるかを理解することです。

行き当たりばったりにあれこれと運動や体操をしてみるのではなく、片頭痛、緊張型頭痛などの慢性頭痛にはしっかりと治療方針を立てて進めて行くことが最善です。

その中で、運動をするタイミングや方法などを知ったうえで行うのが良いでしょう。

頭痛を楽にするために運動をするなら

・頭痛の発作が出ているときはしない

・頭痛がないときに運動をして予防する



ここを理解していただくと、運動で頭痛を悪化させずに行うことができます。

もし、症状が出ていないときに軽い運動でも頭痛が起こったり強くなる時は、運動よりもまず治療が必要です。

ぜんまい治療院では、

  • 身体のバランス調整
  • 筋肉の緊張緩和
  • 自律神経

の観点から、鍼治療や整体を組み合わせて施術しています。

もしあなたが頭痛でお困りで自分で何とかしようとしても良くならないとお困りなら、一度専門家に診ていただくことをお勧めします。

ぜんまい治療院は、腰痛をはじめ、肩こり膝の痛み頭痛でお困りの多くの患者さんが来院されています。