運動をして「いつもの」頭痛が「余計に」ひどくなった経験ありませんか?

運動は頭痛に良いと聞いてやってみたけれど、逆に悪くなったのでやらなくなったとしたら非常にもったいないことです。

お身体の状態によって頭痛に運動が合うか合わないかがありますので、最後までお読みいただいて参考にしていただければと思います。

頭痛,運動

運動で頭痛を悪化させてしまうケース

運動は時と場合、そして方法を間違えなければ、

  • ストレス解消
  • 血行改善
  • 筋肉の緊張緩和

などによって、片頭痛の予防(頻度を減らす)や緊張型頭痛の軽減など効果が期待できます。

慢性頭痛の特徴

慢性頭痛は原因となる病気がなく、繰り返し起こるのが問題です。

●血管の拡張から神経を刺激:片頭痛
●筋肉の緊張による血流不足:緊張型頭痛

などがあります。

運動の体への影響

運動をすると、

  • 身体が揺れる
  • 心拍数が増える
  • 血管が拡張する
  • 筋肉が疲れる

などの変化が身体に起こります。

これが頭痛にどう影響するを知っておく必要があります。

ズキズキするような頭痛が既に起こっているケース

ズキズキと頭が痛い状態で運動をすると、血流が拡張し、脈拍の強さ・数が上がるので、そのズキズキが強まります。

また、体が振動することで頭が揺れて痛みを感じます。

筋肉のコリが原因で頭痛が起きているケース

筋肉の疲労状態が強い場合は、その筋肉を使うことで更に筋肉を疲れさせることになります。

その結果、頭痛が悪化してしまいます。

運動を中止するのはこんなとき!

  • すでにズキズキする頭痛があるとき
  • 運動中に痛みが強くなってきたとき
  • 激しい頭痛や発熱があるとき

このようなときは運動をすると、悪化する恐れがあります。

悪化してしまうと痛みが激しくなったり、発作時間が長くなり薬もいつもの量では効きにくくなったりしてしまうことになります。

無理はせずに安静にしてください。


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