頭痛は誰もが感じることある症状なので、とりあえず様子を見る人もいれば病院へ行くという人もいます。

多くの方は一過性の頭痛で治まるため、頭痛で困ったりすることはありません。

しかし、慢性的な頭痛の方は頭痛によって仕事や家事、勉強などに支障が出ることもあり、薬で抑えたりして過ごされています。

病院で良くなる頭痛と良くなっていないと感じる頭痛は何が違うのでしょうか。

頭痛,病院

病院へ行くべき頭痛とは?

頭痛になったとき、まず初めに行くのは病院が多いです。

いつも感じている頭痛なら、そんなに慌てることはありませんが、

  • 急に起こる今までとは違う頭痛
  • 経験したことのない激しい頭痛
  • 日ごとにだんだんと痛みが強くなってくる頭痛
  • ほかの部位にしびれやマヒが出る
  • 手足の震えを伴う
  • 言葉が出にくい
  • 既に何か病気をお持ちである

といったことが併せて起こる頭痛なら注意が必要です。

すぐに病院へ行ってください。

また、いわゆる頭痛持ちの方の頭痛で、

  • 片頭痛
  • 緊張型頭痛
  • 群発頭痛

があります。

こちらの場合でもまずは、病院で診断をしてもらい、できるだけの治療やセルフケアをされることをお勧めします。

しかし、それでもなかなか頭痛が良くならない、あるいは薬でもコントロールできないなら、何か他に原因があるかもしれません。

病院で頭痛が良くならない3つの原因

当院に来院されている頭痛でお困りの方は、緊張型頭痛の方が多いです。

その方たちに共通することは、

  • 筋肉の過緊張
  • 自律神経
  • 精神的なストレス

この3つです。

これらがうまく行っていないと頭痛が良くなりません。

どれか一つが原因で頭痛が起こっていることは少なく、それぞれが関連し合っています。

頭痛を改善するためには、原因を把握しどのようなアプローチをしていくかが重要です。

薬で抑えていくのも一つの手段です。

しかし、もしあなたが頭痛でお困りで何とかしようとしても良くならないとお困りなら、身体全体から頭痛を治療する専門家に診ていただくことをお勧めします。


ぜんまい治療院では、整体はり治療体操指導を中心に肩こりの根本治療をおこ­なってます。

頭痛治療なら和歌山市ぜんまい治療院へ

和歌山市で頭痛の治療に実績のある鍼灸院整体院をお探しなら、JR和歌山駅西口より徒歩4分の【ぜんまい治療院】へお越しください。

ぜんまい治療院は、腰痛をはじめ、肩こり膝の痛み頭痛でお困りの多くの患者さんが来院されています。