こめかみが痛くなる頭痛には、片頭痛緊張型頭痛があります。

このうち緊張型頭痛では、肩こりが大きな原因となっています。

首や肩の筋肉のコリは、頭痛や首の痛みを引き起こすので注意が必要です。

頭痛,こめかみ

こめかみの頭痛を引き起こす筋肉のこり

頭痛でこめかみがつらいときに何が問題になっているのかを知ることは、解決につながる第一歩です。

姿勢

肩こりに関係する筋肉は、頭を動かしたときに頭と首の重みを支えています

座っているときに前かがみの姿勢や頭を下げる癖など悪い姿勢が続くと、首~肩の筋肉に必要以上の負担がかかってしまいます。

また、寝ながら長時間の読書やスマホ操作をするのも首に大きな負担がかかります。

これが続くと筋肉が慢性的な疲労状態になり、筋肉が硬くなり痛みを起こすようになります。

猫背の姿勢でも、何もしていないようで肩の筋肉を使いすぎて疲労しています。

精神的な緊張

精神的な緊張があると、肩が無意識に上がった状態になり方の筋肉が疲れてしまいます。

また、ストレスによる噛みしめはあごや頭の筋肉を疲労させ、こめかみの頭痛につながります。

長時間のデスクワーク

体の前で作業をすることが長く続くと、胸筋が縮み肩の筋肉が引っ張られて疲れ、凝りやすくなります。

筋肉のコリではなく、

  • 歯の問題
  • 鼻の病気

など他の病気から来ていることもあります。

頭痛以外に症状がある場合は、まず病院で診てもらうことが先です。

こめかみの頭痛を改善するには

それでは、こめかみの頭痛の改善には何が必要でしょうか。

上に述べたような原因があれば、まずその習慣を少しずつ変えていくことです。

それとともに、すでに首や肩のこりがひどく慢性化している場合は治療が必要です。

筋肉のコリを緩め、いい状態が保てるように体のバランスを調整することです。

こめかみの頭痛は、そのつらさから日常生活に影響が出ます。

仕事や家事、育児に集中できずイライラして、他の人に当たってしまうことさえあります。

また、寝込んでしまい約束や予定をキャンセルせざるを得ないということにもなります。

もしあなたがこめかみの頭痛でお困りで、

  • 薬をあまり使いたくない
  • 根本から頭痛を改善したい

とお考えなら早めに頭痛の専門家に診ていただくことをお勧めします。

となるのです。

肩こりで眠れない⇄眠れないから疲れが取れない』の悪循環から脱却することから始める必要があります。

もし、自分で頑張って肩こりからの不眠を何とかしようとしてもなかなか良くならないなら、時間を無駄にするのは止めましょう。


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